初出馬時に宣言した通り、2019年度以降も政務活動費を月額24万円×12ヶ月分=288万円分全額を返還しています
2015年度から数えて、合計で1728万となりました(6年度分)
(その分の活動費は月に約60万円の議員報酬から賄っています)

 

この行為で「困った!」「政治家にもっと何に使ってもいい経費を!」という区民を私自身は見たことがないので、パフォーマンスと言われても(よく言われます)、区・都・国の財政がとてつもなく潤っていない以上は、
1円でも多く政治家のために使われる(ともすれば何に使われているか不透明な)よりも、子どもたちのため、未来のために使われるよう奮闘して参ります

 

少し前の記事ですが、
世田谷区議会議員の政務活動費の使徒について分析されているブログがありました
https://clearing-house.org/?p=2944

こうしたデータもご覧いただき、政務活動費の多くが 本来使われるべき政策調査や研究のためではなく、
・チラシ代(印刷・ポスティング/新聞折込 費用)
:ペーパレス時代に多くは直ぐに廃棄されています
・人件費
:毎月の固定費がどのように区民に役に立っているか検証の必要もありません
に費やされていることは、是非知って頂き、
議員の活動が活発になり 結果として効率的な政策で区民に還元されるためには、
何に使うべきか、本当に年間288万円も必要なのか、考えて頂ければ幸いです

【2022年1月追記】
写真は2017年度分ですが、2018/2019/2020年度も引き続き、全額返上を続けています
(区議会Webサイトで公開されています)
https://www.city.setagaya.lg.jp/kugikai/005/d00155201.html

30年間、唯一賃金・生活水準が上がらない国で、困窮している子ども・若者がたくさんいます
65歳以上になると、”支えられる人”と定義するままでは人口の約30%への無尽蔵な税金の投入が止むこともありません
この2年で新型コロナウイルス下で、生活に困窮している方が如実に増える中、
自らの在り方を考え直さない議員への一石を投じる意味でも
引き続き 288万円全額の返上を続けたいと考えています