【2022.02】保育園が休園になった場合の対応

▼”登園自粛のお願い”が発出されました

世田谷区の保育園も連日の休園が続いていますが
https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/fukushi/003/005/006/31202/003/index.html

2022年も2月1日より2月28日まで、登園自粛のお願いが発出されました

https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kodomo/003/003/002/d00184972.html
https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kodomo/003/001/008/d00191403.html

 

世田谷区では保育園運営の目安を以下のように策定しており、
今回は保育対応レベル(緊急度):レベル2としています

※詳細は以下PDFファイルです
https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kusei/001/001/004/d00185515_d/fil/0423_atarasinitizyounioke.pdf

上記のガイドラインを策定した2021年4月末より、
・2021年4月26日-6月30日
・8月2日-9月30日
と、3度目の適用となります
(それ以前の2020年度は別途個別に判断していました)

 

レベル2:登園自粛のお願い では、
保護者へのご協力をお願いする趣旨で、
これまでは2-3割程度の方に利用を控えるご協力を頂いているようです

【”自”粛】を【お願い】する、というのも変な言葉ですが、
行政からの何らかの要請がない限り、
休んだりリモートワークに切替えられないという方々からは
公式に通知への必要性の意見も出ています

※子どもと一緒にリモートワーク=実質的に子どもが寝てからしか稼働できない
という状況では、家庭への大きな負担の上に成り立っています

 

▼保育園が休園になった場合、どうすればいい?

翻って、全ての保育施設に対して登園自粛をお願いしている一方で
冒頭に示したとおり、既に各地で休園が進んでいます

休園となった場合の対応について
①基本的には応急保育という名目で、
引き続き自園で預かる

②応急保育すら難しい場合(e.g. 職員の感染で人手が確保できない)
東京都の用意したベビーシッター利用料補助制度で
1時間150円でベビーシッター利用をお願いするhttps://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/bs/bscorona.html

の2段階のセーフティネットを用意しているとのことでした
(以前は、自園での応急保育が難しい場合には
区立をはじめとした近隣園で応急保育を実施する方針でしたが
現在はベビーシッターの案内へ切替えたようです)

原則は自園内での応急保育、
それも難しい場合には各保護者に案内するとのことですが、
もし、自園での応急保育ができない・自分でなんとかしてほしい
というような話があった場合には、

【世田谷区役所】
区立認可保育園:保育部 保育課 03-5432-2319
私立認可保育施設:保育部 保育運営・整備支援課 03-5432-2320
認可外保育施設:保育部 保育認定・調整課 03-5432-2572

までご連絡をお願い致します

 

▼仕事を休んだ場合の救済措置(主にフリーランス)

引き続き、「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金・支援金」の対象となっています

現在、まん延防止等重点措置の対象地域ですので

▼フリーランス(業務委託契約 等)
日額 7,500円が支援金として支給されます
※臨時休業等の開始日より前に、すでに業務委託契約等を締結していることが必要です

▼被雇用者(正規雇用/非正規雇用 問わず)
企業側が、有給休暇取得を認めるよう
日額15,000円の助成金を用意しています
※雇用主が助成申請をしない場合は、
被雇用者本人からの直接申請も可能なようですが
その場合でも雇用主側からの同意が必要となります

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22403.html

実質的にフリーランス救済の色合いが濃いですが
参考にして下さい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。